「サスペンス・ミステリー」 一覧

究極のスリルとサスペンス「デスノート」を欲しがった読者は数知れず

一時、社会現象にもなったほどのブームを巻き起こした少年漫画といえばコチラ。   恐らく全国の少年たちが、授業中にムカつく教師の名前をノートに書きまくったんじゃないかと思う。   な ...

スク水だけじゃない!「サマータイムレンダ」の魅力に迫る

最初は「スクール水着の女子を推してくる」っていう雰囲気があまり得意ではなくてスルーしていました。 で、ある時。作者の田中靖規先生が「僕のヒーローアカデミアで知られる堀越耕平先生の師匠的な存在だった」と ...

そんなつもりはなかったと言いたくなる青春譚「僕たちがやりました」に色々と考えさせられる

初めて読んだ時は「面白い!」っていうよりも「なんだこの漫画は!?」っていう衝撃にやられた感がありました。 お世辞にも漫画の主人公っぽくない主人公の人間性が自分に似てたからなのか何なのか、毎日を何となく ...

小説家志望&エリートヤクザの青春逆走クライムサスペンス「僕はどこから」

初めて本作を読んだ時、率直な感想としては「手動ヘブンズドアー」って感じでした。 ヘブンズドアーっていうのは、ジョジョに出てくる岸部露伴が使うスタンドで、人間を本にすることでこれまでのその人物の経歴とか ...

「告白~コンフェッション~」の緊張感は今もまだ色褪せていない

サスペンス作品って、緻密に伏線を張ったりすることもあって、真相に到達するまでにちょっとは時間が欲しいと思うんです。 まさか全1巻で起承転結すべてを詰め込んで、読者が満足するようなクオリティになるとは… ...

「罪の声 昭和最大の未解決事件」は超絶リアルなミステリー作品である

ちょっとしたゴシップ誌なんかに取り上げられそうな「それマジかよ案件」が好きなんだけど、中でも「戦後最大の未解決事件」とか「昭和最大の未解決事件」って言われると、心が躍る。 まぁ実際に事件が解決したわけ ...

筒井哲也作品「ノイズ【noise】」の鬼気迫る緊張感にオラわくわくすっぞ

「マンホール」「予告犯」などの作品で有名な筒井哲也先生の新作コミックスが発売されました(2018/05/18)。 毎回、過激ながらも社会の在り方に一石を投じるという過激なスタンスがすごく好きで、読み始 ...

タイトルにインパクトを感じた「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」の今後の展開にワクワクする

ちょっと「タイトルにインパクトがある作品」を探していて辿り着きました。 で、読んでみたところ…結構なダーク感というか悪夢のような感じがクセになる作品で、たちまち夢中になってしまったわけですけど。 序盤 ...

未知の生物との戦いを描いた「ネメシスコール」がキモ面白い

かつてアンガールズや倖田來未がそうであったように、ネガティブなワードとポジティブなワードを組み合わせると、これ以上ないくらいのポジティブワードになるとか…ならないとか。 そこからヒントを得るなら、本作 ...

「金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿」はその手があったかと思わずにはいられないスピンオフ作品だ

最近は「中間管理職トネガワ」「DRAGON BALL外伝 転生したらヤムチャだった件」などのスピンオフ作品が大ヒットしていて、色んな出版社が我が我がという感じでシノギを削っている印象なんだけど、これに ...

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