「ダークファンタジー」 一覧

チェンソーマン表紙

恐怖の象徴が大暴れ!「チェンソーマン」を見逃すな!

  藤本タツキ氏の「ファイアパンチ」を読んだ時、分かりやすいタイトルとは裏腹にストーリーの奥深さを思い知らされました。 良くも悪くもクセが強く、それでも少年ジャンプで大人気だった事実から、フ ...

アルマ表紙

絵が細かすぎる!!ヒトとキカイの近未来幻想譚「アルマ」

  SF系の作品って絵が綺麗なモノが多いんですが、本作も絵がめちゃくちゃ綺麗。 近未来的な要素が絡んでくると、機械のパーツ1つ1つだったり、細かい線で描かなければいけない要素が多いからかなぁ ...

パンプキン・シザーズ表紙

「Pumpkin Scissors」は奥深すぎるダークファンタジーだ

  名前くらいは聞いたことがあったんだけど、ずっと包囲網をすり抜けてきて未だに読んだことがなかったんですよね。もしかしたら表紙絵だけを見て、あまり好みじゃなかったから読まなかったのかもしれな ...

リビドーズ表紙

「リビドーズ」の初期設定は、男性読者の心をえぐってくる

  今も昔も「パンデミックもの」は非常に多くて、他作品との差別化という部分で試行錯誤が繰り広げられてる感があります。 「今更、突然変異で発生したゾンビに噛まれて伝染じゃ流行らない」という背景 ...

心理戦からのバトルが光る「プラチナエンド」を紹介していく

  「もし〇〇を手に入れたら…」というIFの世界観が秀逸な、大場つぐみ×小畑健の最強タッグ。本作のテーマは「13人の神候補たちの戦い」です。 バクマンはちょっと趣向が違うけど、デスノートの方 ...

カルト宗教の不気味さを表現した「絶望の楽園」が良い意味でクレイジー

  個人的には信心深さとかが驚くほどないんで、宗教に心を寄せる人って全然理解できないんだけど、中には「最初は恐怖で支配されることによって、最終的には精神が崩壊する」ってパターンもあるのかなぁ ...

相手の概念を盗む「概念ドロボウ」という概念が新しすぎる

  人間には生まれ持ってる感情(概念)が幾つもあるわけだけど、例えば「欲」なんてものは煩悩と言われたりもして、一見不要な物のように思われがちです。でも、欲がなきゃ人間っぽさも失うんじゃないか ...

「チェンジザワールド」の世界観はイケメンと中身が入れ替わっても複雑!

  ふとしたことがキッカケになって、お互いの中身が入れ替わってしまう的な物語は、割と既視感あるネタだと思う。でもその大半が「入れ替わって得をする」という流れになっているのでは? もちろん片方 ...

奥深い復讐劇「ファイアパンチ」は一気読み推奨

  ぶっちゃけ最初は「よくある感じの復讐劇ねー」って印象しかありませんでした。 すごく端的に言うと「ある程度死なないで蘇生できる能力を持っている主人公が、死ぬまで燃え続ける炎に焼かれながらも ...

サスペンスとホラーとダークファンタジーが混ざったような不思議感「鳥葬のバベル」を一気読み

  普段ならあまり選ばないタイプの作品なんだけど、軽く読んでみたらあまりにも先の展開が気になる感じに仕立て上げられていたので、思わず一気読み。 当ブログではダークファンタジーに分類しました。 ...

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