「歴史漫画」 一覧

もしシェイクスピアが7人グループだったら?「7人のシェイクスピア」に描かれているIFの世界が面白い

「シェイクスピアって何者?」っていう質問をしたとして、多くの人が答えられるほどシェイクスピアってのは人気者なの? 僕はそういう知識が全くないので、それこそ中学とかそれくらいの頃に世界史を勉強して「ルネ ...

日本最後の忍者・沢村保祐にスポットを当てた「シノビノ」が和風ファンタジー好きにはたまらん

これまでにも忍者を題材にした漫画作品は数多く見てきました。 ファンタジー色が強くて完全なるファンタジーのNARUTOも好きだし、少し現実に寄せている感じもするバジリスクも好きだし…。 でも、完全に歴史 ...

悲劇は繰り返されるのか!?バジリスクの世界観が「バジリスク 桜花忍法帖」として再発進

甲賀と伊賀の忍者をテーマに歴史のifを描いた作品「バジリスク」において、甲賀忍法帖の続編として桜花忍法帖があります。 僕の中で前作の「バジリスク 甲賀忍法帖」は、忍者アクションとしては不動の地位を確立 ...

江戸の下町を舞台にした「死にたがりと雲雀」を読んで魂が揺さぶられた

2017/11/30   -個別紹介, 歴史漫画

時代劇っぽい雰囲気を感じる作品が非常に好きで、これまでにも色んな作品を読んできたけど、その中でもとりわけ本作の人情ぶりには魂が揺さぶられたと思う。 大人は大人なりに子の幸せを願い、子は子なりに人の重荷 ...

古代ローマと現代日本の異文化交流「テルマエ・ロマエ」の着眼が秀逸

世の中にタイムスリップという概念を用いた作品は多くあるけど、その行き先が古代ローマと現代日本の往復って設定は斬新だし、何よりお風呂っていう着眼が斬新すぎる! 今回は、マンガ大賞2010 大賞受賞作品で ...

残酷さを兼ね備えた感動の物語「バジリスク 甲賀忍法帖」を紹介する

「こんなに悲しい物語があっていいのか」ってくらい心に響いたマンガがあります。 しかも、あからさまに泣かせにきた感じじゃなくて、あくまでバトルの延長上にある悲しさというか、なんとも言えない感じがたまらな ...

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