「歴史漫画」 一覧

信長を殺した男表紙

明智光秀目線から語る歴史「信長を殺した男~本能寺の変 431年目の真実~」

2020/06/17   -個別紹介, 歴史漫画

  日本史の人物の中で、最も漫画に登場している人物って誰なんでしょうね。やっぱ戦国時代とか幕末あたりが人気なんだろうなとは思いますけど、なんだかんだで人気・知名度ともに「織田信長」になるのか ...

空母いぶき表紙

日本人なら「空母いぶき」を読んで尖閣問題について考えてみよう

  日本を悩ます問題の1つに「領土問題」が挙げられます。特に日本は島国であるため、最北端や最西端の島がその対象だったりするわけです。北の方は先の大戦のしこりのような意味合いがありますが、西の ...

超本格派時代劇漫画「レイリ」に女剣士と影武者の生き様を見た

2020/04/23   -個別紹介, 歴史漫画

  僕には何名か「作者がこの人ってだけで、前評判は微妙でも漫画は全巻揃える」という漫画家さんがいるんですけど、そのうちの1人が本作の原作を担当している岩明均氏です。 本作は織田信長がめちゃく ...

ライトな気持ちで江戸文化に触れることが出来る「北斎のむすめ。」

  こちらは、一般的な歴史漫画とはちょっと違って「葛飾北斎の娘を主人公として描かれている、ライトな雰囲気の4コマギャグ漫画」です。 中学生の頃、葛飾北斎が出てくるあたりって色んな浮世絵師やら ...

もしシェイクスピアが7人グループだったら?「7人のシェイクスピア」に描かれているIFの世界が面白い

  「シェイクスピアって何者?」っていう質問をしたとして、多くの人が答えられるほどシェイクスピアってのは人気者なの? 僕はそういう知識が全くないので、それこそ中学とかそれくらいの頃に世界史を ...

日本最後の忍者・沢村保祐にスポットを当てた「シノビノ」が和風ファンタジー好きにはたまらん

  これまでにも忍者を題材にした漫画作品は数多く見てきました。 ファンタジー色が強くて完全なるファンタジーのNARUTOも好きだし、少し現実に寄せている感じもするバジリスクも好きだし…。 & ...

悲劇は繰り返されるのか!?バジリスクの世界観が「バジリスク 桜花忍法帖」として再発進

  甲賀と伊賀の忍者をテーマに歴史のifを描いた作品「バジリスク」において、甲賀忍法帖の続編として桜花忍法帖があります。 僕の中で前作の「バジリスク 甲賀忍法帖」は、忍者アクションとしては不 ...

江戸の下町を舞台にした「死にたがりと雲雀」を読んで魂が揺さぶられた

  時代劇っぽい雰囲気を感じる作品が非常に好きで、これまでにも色んな作品を読んできたけど、その中でもとりわけ本作の人情ぶりには魂が揺さぶられたと思う。 大人は大人なりに子の幸せを願い、子は子 ...

古代ローマと現代日本の異文化交流「テルマエ・ロマエ」の着眼が秀逸

  世の中にタイムスリップという概念を用いた作品は多くあるけど、その行き先が古代ローマと現代日本の往復って設定は斬新だし、何よりお風呂っていう着眼が斬新すぎる! 今回は、マンガ大賞2010 ...

残酷さを兼ね備えた感動の物語「バジリスク 甲賀忍法帖」を紹介する

  「こんなに悲しい物語があっていいのか」ってくらい心に響いたマンガがあります。 しかも、あからさまに泣かせにきた感じじゃなくて、あくまでバトルの延長上にある悲しさというか、なんとも言えない ...

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