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行き過ぎたヤンキー漫画「愚連街」の迫力あるバトルとグロの融合

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愚連街表紙

 

最近はヤクザ以外にも海外マフィアだの半グレだのが横行していて、暴対法があってもそれが適用されない存在が多すぎて意味が分かりません。

ぶっちゃけ僕からしたら新宿歌舞伎町とか六本木ってヤバイ場所ってイメージしかないんだけど、本作の舞台になっている場所はそれらを軽く凌駕しています。

アンダーグランドな世界の喧嘩や抗争に興味がある人におすすめのヤンキー漫画です。というわけで今回は、ヤンキーの枠を遥かに超えている「愚連街(連載中)」を紹介します。

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愚連街 マンガ概要

終末の東京に卍ヤベェ奴が降り立った!

20XX年……「東京でいま一番アブない街を知ってる?」
“愚連街”―― 不良、チンピラ、半グレ、ヤクザ、マフィア、そしてサイコパス…
すべてのタチの悪い連中が吹き溜まる、一つの巨大な愚連隊のような暴力が支配する街!
その荒廃しきった弱肉強食の地獄のようなワルの聖地に、一人の田舎ヤンキーがやって来た!!
野性ヤンキーVSサイコパス集団! 主人公・天道マハルは闇深い終末街の救世主となるか!?

 

愚連街の見所をチェック!!

田舎から状況してきた純真無垢な主人公

愚連街1

 

登場人物に陽と陰があるなら、本作の主人公・マハルは間違いなく陽です。周りの登場人物や世界観は完全に陰なので、主人公と出会って徐々に変わっていく様子みたいなものが楽しめるかもしれません。

上京してきて速攻でぼったくりに遭ったり、自分に危害を加えた相手に対して憎しみ以外の感情で接するあたり、悪く言えば世間知らずって感じなんだけど、殺伐とした空気感の中では一際輝く存在になっているような気がしました。

悪に染まり切っている連中が、マハルと接することで少しずつ変わっていく展開なんか熱そうじゃないですか?別に善人になる必要はないけど、マハルを憎んでいた相手がピンチに駆けつける展開が見えてくるようです。

 

グロくて目を背けたくなるような残酷なシーン

愚連街2

 

規格外のヤンキーと規格外のヤクザが登場する漫画なので、ぶっちゃけグロいシーンが多くて目を背けたくなる瞬間が多いです。単純に痛みを連想させるならまだしも、拷問じみたシーンなんかも結構出てくるので読む人を選ぶことは間違いないです。

一応、歌舞伎町よりも治安の悪い東京・愚連街という設定になっていますが、ぶっちゃけメキシコとかそっちに近いような印象を受けました。いずれにしても絵は線が太くて、細かい部分まで書かれていないのが不幸中の幸いという感じ。

アンダーグラウンドな世界を描いた漫画が好きだという人なら耐性があると思うけど、そうでもなければ読んでいて結構疲れる漫画じゃないかと思います。まぁそれが大きな見所なんだけど。

 

愚連街 コミックス1巻を読んだ感想・レビュー

ヤンキー漫画って括りにしていいのかどうかは悩みどころで、ぶっちゃけ「メキシコの超凶暴なギャングでもここまでしないんじゃないか?」って感じのグロい雰囲気がすごいです。

たぶん組織の凶暴さもインフレ化していて、その辺の半グレ集団が警察でも手を出せないくらいのレベルになっていることが予想されます。そのうち「1人でアメリカの軍隊と肩を並べる存在」みたいなのが出てくるかも(これはさすがに冗談だけど)。

 

力強いタッチの絵で、ちょっと見にくい部分はあるけど絵は綺麗だと思います。この絵がグロさを軽減している部分もありつつ、迫力のあるバトルシーンを展開していると言っても過言ではありません。

凶悪な半グレ集団とかギャング・マフィアの抗争みたいな過激なバトルが好きな人にはおすすめです。

 

あとがき

愚連街って治外法権?

 

 

 

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