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ペンギンのようなカッパによる癒し効果がハンパ無い「バスルームのペペン」

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ヤングジャンプで連載されている作品って、基本的には大人向けというか「リアル志向なスポーツ漫画」だったり「ちょっとダークなアングラ系漫画」が多いじゃないですか?

まさかこんな可愛らしい癒し系漫画が連載されるとは…。表紙を見た感じでは「子供向け漫画かなんかな?」って思うかもしんないけど、これメチャクチャいいよ。

動物が好きな人とか可愛いものが好きな人なら間違いなくハマるだろうし、すっげー癒されます。

というわけで今回は、ペンギンっぽい河童・ペペンによる癒し効果が絶大な動物漫画「バスルームのペペン(連載中)」をおすすめします。

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作品概要

本作の主人公、14歳の海野貝は、あるとき学校でニワトリにイジめられている謎の生物を助け出す。

謎の生物は自分のことを河童だと言い切るが、河童なのかペンギンなのか微妙なラインであった。

かねてから「不思議な生き物と友達になりたい」という夢があった貝は、この河童・ペペンと友達になりたいと申し出る。

そしてペペンは、貝の父親が14歳の誕生日を迎えた貝に対して用意してくれた素敵な出会いだった。

 

見所をチェック!!

ペペンが可愛すぎて癒し効果がMAX

ぶっちゃけペンギンなのか河童なのかは微妙なんだけど、とりあえず1つ言えることは「可愛すぎる」ってこと。この可愛さ、何なんでしょうね。

アイスを与えられて急に機嫌が良くなる現金な感じもアレだし、アイスの美味しさに気付いて目をキラキラさせてる態度とか、これを可愛いと言わずして何を可愛いというのか。

しかもアイスを食べてる時にバックで流れている効果音(テーレッテレー)は「ねるねるねるね」のそれじゃないかと思ったりもして、個人的には勝手にツボってました。

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下手な人間よりも人間らしいペペン

ペペンはこの街にあるという自分の家を探しているものの、なかなか見つけられずに困っていました。

そこで貝が救いの手を差し伸べるんだけど「個人情報なので…」って断るっていうね。個人情報を気にする河童ってなんやねんw

もし街中で困ってた小さい子がいたとして、やっぱ放っておけないじゃないですか?でも、このご時世に変に話しかけたら後々面倒なことになるんじゃないかって不安もあるわけですよ。

でも放っておけないってことで救いの手を差し伸べた子供にこんな対応されたら、僕なら多分メッチャ嫌な気持ちになりそう。

子供に同じことされたら腹が立つかもしれないけど、ペペンがやるから何か可愛らしい。これは間違いなくペペンの魅力だと思う。

 

下手すりゃ涙が出るくらいの感動

僕はかなり涙もろくて、スラムダンクの山王戦なんか泣きっぱなしで1リットルくらいの涙は出るんじゃないかと思うんだけど、結構ウルっとさせられました。

なんてことないんです、なんてことないシーンなのに、ペペンが可愛すぎてあれだ。これは反則だ。

自分が干からびないように持たされた麦茶を、幸せのおすそ分けみたいな感じで花に分け与えるっていうね。なんて可愛い奴なんだ。

ヤングジャンプ作品だけど、ルビさえ振られてれば小っちゃい子でも楽しめるだろうし、個人的には「歯医者とかに置きたい感じ」の漫画ですね。

小っちゃい子に読み聞かせてあげれば、親子で楽しめるんじゃないかと思います。

 

コミックス1巻を読んだ感想

河童っぽくもあり、ペンギンっぽくもあるペペンが、とにかく可愛いという印象の1巻でした。もうそれ以上でもそれ以下でもない感じ。

人間界のことが分かって無くて、かなり子供っぽいところがありながらも、ちょっとしたふてぶてしさを兼ね備えている感じとか、すごくクセになります。

個人的にはずっと読んでいられるし、笑うっていうよりかは「幸せでニヤニヤしちゃう」って感じかな。癒し効果はハンパ無いですね。

動物漫画が好きな人にはもちろんオススメで、可愛らしい雰囲気のある日常漫画が好きな人なら間違いなく楽しめる作品だと思う。

 

あとがき

ペペン半端無いって。

 

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