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「老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます」は異世界転売ヤーだ

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スラハクとか、そういうチマチマした作業が好きです。

ゲームで言えば「アトリエシリーズ」なんかは鉄板だし、ドラクエ4でもトルネコが出てくる第3章がメチャクチャ好き。

わらしべ長者じゃないけど、自分ができる範囲でお金や資材を貯めながら、少しずつ活動範囲とか取り扱えるものを増やすっていうのが好きな人って、意外と多いんじゃないでしょうか。

今回は、そういうコツコツ系の作業が好きな人なら間違いなくハマりそうなファンタジー漫画「老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます(連載中)」を紹介します。

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作品概要

本作は、ふとしたことがキッカケで、異世界と現実世界を行き来できるようになった少女(18歳)が、現実世界のアイテムを異世界に持ち込み、それを売りさばいて8万枚の金貨を貯め、老後に備えようとする様子を描いたファンタジー漫画である。

世界を渡る能力、言葉の学習能力などにより、現実世界と異世界の両方で自由に商売ができるようになった少女。

進学や就職で悩みたくないという一心で、今後の人生に必要なお金を計算したところ、ざっと「10億円」という数字が思い浮かんだ。

現実世界と異世界、それぞれに10億円ずつ備蓄するのに必要な金貨の枚数は8万枚。果たして少女は、8万枚の金貨を貯めることができるのであろうか。

 

見所をチェック!!

転売して儲けを得ていく流れ

基本的には、異世界と現実世界を行き来して、現実世界で手に入れたものを異世界に行って売りさばいて金貨や銀貨にし、それを現実世界で売りさばくと。

で、最終的には8万枚の金貨を貯めてウハウハしたいっていう、私利私欲の物語です。

個人的には「異世界で手に入れたものを現実世界に持ち込んだ方が旨みあるんじゃね?」とも思ったんだけど、この異世界っていうのがなかなか古い文明を持った世界のようで、現実世界から持って行ったアイテムに希少性を感じているみたい。

女の子らしくファンシーグッズを取り扱ったり、あとは100均とかで買えそうなものにも高い価値があったり…。雑貨屋を運営していくうえで、少しずつお店が成長していく感じなんかも大きな見所となっています。

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バトル要素もある…のか?

作品が醸し出している雰囲気的に、たぶんバトルっぽい描写はあんまり出てこないんじゃないかと予想されるんだけど、もしかすると「異世界でモンスター的なものを狩って、素材を得る」みたいな感じになるかも。

個人的には、武器商人として稼ぐのも有効なんじゃないかと思うし、現実世界でも北朝鮮が「核技術を売って、莫大な儲けを得ている」みたいな話を聞いたりするじゃないですか?やっぱ、どの世界でも武器や戦争が金になるって部分は間違いないと思うんです。

本作がそういう方向性にいくことは恐らくないだろうけど、単に女の子らしく雑貨屋でチマチマ稼ぎ続けるって展開も無理があると思うし、どこかで大きく稼がないと8万枚の金貨なんてとてもじゃないけど無理なわけで…。

コミックス2巻の終わりには冒険者たちも登場したので、物語がどこで大きく動き出すか。そのあたりにも注目しています。

 

コミックス1巻・2巻を読んだ感想

トルネコ好き、アトリエ好きからすると、結構心が躍る展開です。

現実世界では普通に売られているようなものを売りさばくってのもそうだし、あとはお菓子類なんかを持ち込むことで、パティシエとしてもやっていけそうだし。

なにより主人公が、ガツガツお金を稼ぐことだけに集中しているわけじゃなくて、色んな部分に楽しみとか、商売人としてのやりがいを見出し始めてるってのもポイントだと思う。

ただ、今のところは異世界感がほとんどなくて、ぶっちゃけ「戦国時代のような過去にタイムスリップした感じ」と大差ないです。その辺が、今後どのようにして変わっていくのかを注目しながら見守っていきたいですね。

 

あとがき

色んな世界を行き来する転売屋の物語です。

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