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怖いけど見たい!知りたい!裏社会、闇社会、アンダーグラウンドな世界をテーマにした面白くておすすめの漫画を紹介する

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自分が住んでいる世界とは遠いようで、その実かなり近かったりもするアンダーグラウンドな裏社会。

できることなら今までもこれからも関わりたくはないけど、その実態には興味がありませんか?

というわけで今回は、怖いもの見たさが上手く刺激される面白くておすすめの裏社会・闇社会・アンダーグラウンドな世界を描いた漫画を紹介します。

※完結済みの作品については、タイトル横に巻数を記載する。

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裏社会で行われている臓器売買の現場を描いた作品。

主人公が陰のある過去を持っていそうな女子高生って部分もミステリアスだし、借金のカタに内臓を取られるという感じじゃなくて、変に義賊っぽい感じになってるから逆に怖い。

人間を解体するって表現を使っているだけあって、内容はかなりグロいです。グロ耐性が無いとしんどいと思うけど、実際に起きてそうなリアリティもあって面白い作品だと思う。

 

マトリズム

芸能人とかでも逮捕される人が徐々に増えてきているように思うのが薬物関係です。そんな薬物犯罪を取り締まる麻薬取締官の姿を描いたのが本作。

普通にネットで買った人もいれば友人が売っていたから買ったって人もいて、薬物って案外手に入りやすいのかなぁと(都会だと買おうと思ったら買えるのかな?)。

個人的には「この薬物はこういう人が手を出す傾向にある」とか、薬物の怖さをもっと掘り下げて描いてくれると嬉しいです。

詳しい個別記事

 

闇金ウシジマくん

もはや説明も要らないでしょう。闇金融の経営にスポットを当てた作品です。

一般人には縁がない、でも日本のどこかでは実際に起きている日常みたいな雰囲気がすごくて、怖いもの見たさという意味では抜群に興味を惹かれます。

僕が学生の頃は消費者金融にお金を借りてパチンコをやってる人とか結構いたけど、そういう人に本作を読ませていれば何人かは思い止まったんじゃないかと思う。

 

ギャングース(全16巻)

犯罪者をタタく窃盗団を描いた作品。どっちかっていうとルパンとか五右衛門みたいな義賊感が強い。

笑い多めのコメディータッチで進行しているせいかスリルはあまり無いけど、実際に起きた犯罪の手口をネタにしているらしく、どのような手口の犯罪が横行しているかという勉強になります。

実際にこの手口を使うことは無くても予防の知識にはなるし、中には「うまいことやるなぁ」と感心させられるような手口すらあるので、自分の知らない世界を覗きたいという欲求は十分に満たしてくれるんじゃないかと。

 

クロサギ(全20巻)

詐欺師に対して詐欺をするという詐欺師が主人公の漫画。世の中のありとあらゆる詐欺の手法が詰め込まれています。

主人公は一見すると「詐欺の被害者の為にお金を取り返す」ということをしているため、正義感が強そうな気もするんだけど、実はそんなことはなくて「自分の家族を崩壊させた詐欺師を探しているだけ」という部分にもダーク感があってたまらない。

世の中で起きた詐欺の手法を聞いてると「そんなの引っ掛かる奴いんのかよ!」って思う人もいるでしょう。でも中にはすっげー巧妙な手口もあるから、これ読んで勉強した方がいい。

※クロサギ(全20巻)→新クロサギ(全18巻)→新クロサギ完結編(全4巻)

 

うなぎ鬼(全3巻)

借金苦の果てに裏家業をすることになった1人の男の話。図体はデカいのに臆病者というギャップ、そして気が弱いのに裏家業ってギャップがたまらない。

タイトルにもあるように本作の鍵は「うなぎ」が握っていて、物語の冒頭で「うなぎはタンパク質ならなんでも食べる」という伏線が張られます。

それでいて、中身を見るなと言われた50~60kgのコンテナを運ぶという…。想像通りなのか、想像を裏切ってくるのか。そういう意味でも面白いです。

 

バウンスアウト(全5巻)

六本木フラワー事件をモチーフに描かれているifの物語。六本木フラワー事件ってのは、クラブで飲んでいた男性が目出し帽を被った集団の男たちに金属バットで惨殺された事件です。

本作では、その事件の犯人と顔を合わせた主人公が後にセキュリティとなり、想像以上に大きな抗争に巻き込まれている様子が描かれています。

主人公が少年院あがりながらも真っ直ぐで、復讐に燃えているはぐれ者って感じが魅力的。

 

あとがき

自分が住んでいる世界と紙一重のようなような気がして怖すぎる。

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