まとめ ギャグ漫画 ジャンル別まとめ

爆笑必至!抱腹絶倒!面白くておすすめのギャグ漫画を紹介する

更新日:

爆笑必至、抱腹絶倒のギャグ漫画。

そんなものがあるのかどうかはわかりませんが、このページでは思わずニヤけてしまうおすすめのギャグ漫画を集めてみました。

おすすめギャグ漫画を探している人、漫画を読んで笑いたい人、ラブコメを読んでニヤニヤしたい人。ぜひ参考にしてみてください。

※完結済み、連載中の区別はつけない。

※一部、ラブコメも含む。

スポンサーリンク

アドセンス

Contents

ちおちゃんの通学路

可愛らしい眼鏡女子高生が学校に登校する間に降りかかる災難をギャグ色強く再現した作品です。災難って言っても、別になんてことはない日常を大袈裟に考えてるからメチャクチャ面白い。

所々にゲームネタとかも登場するから、若干ゲーマー寄りの読者の方が楽しめるだろうけど、登校中あるあるも多く取り入れられてるし誰が読んでも楽しめると思う。

これで全然笑えないっていう人がいたら「たぶん生きててあまり楽しいことないんだろうなぁ」と思ってしまうレベルです。僕は控えめに言っても神作品だと思っています。

例えば尿意を催したとして、どんなに限界が近くても男子トイレに入る女子高生がいるかっての。…いたんです、ここに。

 

鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン!

飼い主の作者と飼い猫のぽんたが織りなす日常コメディー。猫を飼っている家庭にならどこにでもありそうな風景なんだけど、その表現力が高いからなのかメチャクチャ笑える。

ギャグ漫画を読んでても、あんまり爆笑することってないじゃないですか?でもこれはね、さすがに笑う。間違っても外で立ち読みなんかできない。

数えきれないくらい読んだけど、今でも笑いたくなったら引っ張り出して読んでます。これで笑えなきゃ病気だよ、たぶん。

 

金剛寺さんは面倒臭い

正論中の正論で相手をまくし立てるトークを展開する文武両道のメガネ女子が主人公で、彼女の面倒臭い部分も含めて好きになってしまった鬼・彼氏がいて…。そんな2人が展開するロジカルピュアラブストーリー。

実際に居たら「こんな女、面倒くせー」って思わずにはいられないけど、それが魅力的だと思っている物好き男子との組み合わせは、見ていて微笑ましくなります。

 

保安官エヴァンスの嘘

モテたい一心で保安官(ガンマン)になった男の物語。年齢=恋人いない歴で、優秀なガンマンなんだけど何かが足りない感じに嫌味が無くて面白い。後述しているギャグ漫画「かぐや様は告らせたい」的な場面もあったりして、同作品が好きな人なら楽しめるハズ。

「モテたいんだけど、ことごとくチャンスを失う」という展開が続くので、ラブコメが好きな人や女性の読者が読んでも楽しめるかと。

 

あそびあそばせ

表紙がとにかく可愛らしいこともあり、パッと見ではギャグ漫画とは思えない。でも中身は、しっかり可愛らしさを捨てているギャグ漫画です。

内容はシュール寄りだけど、画力もあって笑いどころが数多く用意されているという印象。「あっちむいてほい」で鼻の穴に指を突っ込むのも、この画風だから笑えるんだと思う。美少女好きには鉄板。

 

金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿

かの有名な「金田一少年の事件簿」を金田一少年側からではなく、犯人側の視点から描くことによって、アリバイ工作などに勤しむ犯人ならではの苦悩が見て取れる作品。

ギャグ漫画ってギャグ漫画じゃないけど、メチャクチャ面白い。これがスピンオフとして出た時、素直に「こんなん面白いに決まってるじゃん!」って思いました。

できればオリジナルのネタを知ってた方がいいけど、本作だけでも笑えると思います。

 

江波くんは生きるのがつらい

自分が将来的に超有名な作家になることを疑っておらず、その時に伝説になれるように様々な要素で「運命的なもの」を追い求めているという、ちょっと病的な江波くんの日常です。

例えば、ちょっと女の子に話しかけられたりとかしても、その子とこの先付き合っていくことを考えて、運命的な出会いじゃなかったら無かったことにするっていうね(付き合えるかどうかも決まってないのに)。

あとは自分の処女作になる作品だということを考えたら、なかなかペンが進まなくて何も書けなかったりとか(そもそも将来的に作家になれるかどうかも怪しい)。

ネガティブな人なら少なからず共感できるとこもあるだろうし、いきすぎた感じが自分の安心にも繋がって楽しめるんじゃないかと思います。考えすぎてしまう人におすすめ。

 

じけんじゃけん

広島弁JKって設定も斬新だけど、ミステリ×ラブコメってのも相当斬新。そして面白い。

才色兼備で校内の憧れでもある百合子先輩と、その先輩が好きでミステリ同好会に入った戸入君が繰り広げる日常は、見ていて微笑ましくもあり、羨ましくもあります。

ミステリーあるあるも数多く登場するし、ちょっと過剰な感じになるのも笑える。一風変わった女の子に惹かれる男の子って縮図のラブコメが好きな人なら間違いなくハマるはず。

 

ファラ夫

古代エジプトの王・ファラオが現代に来たという設定で進められるギャグ漫画。

偉人系のギャグ漫画はネタを理解できるかどうかが重要なんだけど、ファラオの知識がほとんどなくても雰囲気で笑わせてくれます(てか、ファラオに詳しい人なんてそうそういないだろうし)。

古代エジプトあるあるみたいなものも出てくるし、所詮ファラオも男というような分かりやすいネタもあって、親しみやすいんじゃないかと。この先の展開が楽しみ。

 

スナックバス江

ママが完全にクレイジーダイヤモンドなスナックを舞台に繰り広げられるギャグ漫画。

ママとチーママの掛け合いがとにかく面白くて、客がツッコミっていうのが斬新。普通はチーママのポジションがツッコミでしょ。

バイオレンスな描写も混ぜつつ、切れ味のあるギャグを出してくるので、気を抜いてると危険かも。

 

コタローは1人暮らし

俗に言うギャグ漫画とはまた違うんだけど、ジャンルで言ったらアパートメントコメディ?とりあえず笑いあり涙あり的な感じ。

コタローという名前の4歳児が1人暮らしをしている様子を描いた作品で、そのコタローが4歳児っぽくないからメチャクチャ笑える。

でもその実、暗い過去を背負ってるんじゃないかとか、訴えかけてくる圧がとにかく凄い。隣人さんも良い人たちばかりで心が温まる物語です。

 

目玉焼きの黄身 いつつぶす?

単純に目玉焼きに何をかけるかってだけでも千差万別だし、僕はこれを読むと学校給食のカレーとかを思い出す。ご飯にカレーをかける人もいれば、カレーのお椀にご飯を入れる人もいたり…。

人の食べ方から色々考察する感じの漫画なんだけど、イイ意味で馬鹿らしくて最高に面白い。大袈裟に物事を考えたりする人にはハマるんじゃないかと。変に「あるある」とか感じさせられるし、もはや職人技の域と言っても過言じゃないです。

 

社畜!修羅コーサク

これぞ社員の鏡。究極の社畜が送る究極のギャグ漫画です。

普通の人間なら嫌になっちゃうような数々の出来事も軽く一蹴するあたり、ある意味尊敬に値する。仕事に行きたいくない時はコレを読むと気分が楽になるかも。

会社を題材にした漫画とか考えるだけで嫌なはずなのに、これはメチャクチャ笑えます。隣の芝生は青くないけど、不思議となんだか羨ましい。

 

カラダ電気店

電化製品に模した人間が機械的な行動をしてくれるという一風変わったギャグ漫画。

炊飯器=タクオ、電気ストーブ=ネツオっていう安易な部分と、エピソード終わりのハートフルな雰囲気にギャップがあってとにかく面白いです。

設定はくだらないんだけど、癒しが貰えるギャグ漫画としてオススメ。

 

+チック姉さん

模型部という少し特殊な部活動にて青春を謳歌している三人組を中心とした物語。タイトルからも分かるように、かなり攻め込んだセンスを持っているギャグ漫画だと思う。

模型部って言われると少しオタッキーな空気を感じると思うんだけど、実際に部活で模型を作ってるわけでもなければオタク臭さもそんなにないし、ライトな読者でも十分に楽しめるクオリティです。

突拍子のないことを急にし始める美少女たちという縮図が見たければ、本作を置いて他に無し。

 

まったく最近の探偵ときたら

10年以上前に一世風靡した名探偵も、今じゃただの渋いオッサン…。そんなオッサンの所に助手希望でJKが転がり込んで来て、探偵業務に汗水流すという内容。

探偵のダメさ加減と助手のズレた真面目さがイイ感じにマッチしていて、かなり面白いギャグ漫画として成立していると思います。

絵が上手いからJKが可愛いし、探偵っていう一種のはぐれ者感も上手く中和されてると思う。割と万人向けのギャグ漫画ではないかと。

 

ヒナまつり

ヤクザとサイキック少女の共同生活を描いたギャグ漫画。

これまでのギャグ漫画でも「ヤクザ」「超能力」「ルームシェアもの」とか既視感はあるんだけど、それを全部混ぜてこんな超傑作が生まれるとは夢にも思わなかった。

なんかヤクザが常識人に見えるギャップとか全部含めて、非常に良くできたギャグ漫画です。

 

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~

互いに惹かれ合ってるのに「自分から告白を切り出したら負け」というプライドが邪魔して、いつまで経っても進展のない男女を描いた作品。

ギャグ漫画とは言いながらも高度な腹の探り合いが描かれていて、理屈っぽい笑いとか考えすぎな笑いが好きな人はたまらないと思う。

基本的に恋愛って駆け引きだから、ここまでとはいかないまでも似たような経験をしたことがあるという人も多いだろうし、素直に楽しめる人が多いであろうギャグ漫画ですね。

 

この美術部には問題がある!

とある問題だらけの美術部を舞台に描かれる日常コメディー。問題だらけと言っても殺伐としたものじゃなく、見ているこっちがほっこりするような感じ。

美術部って言われちゃうと崇高なイメージがあって、デッサンとか彫刻とか初心者には取っ付きにくいかと思いきや、ここでは二次元のオンパレードだったりするのでアニメとか漫画好きなら問題無いと思う。

女の子も可愛いので、美少女が出てくる漫画が好きな人にもオススメ。

 

隠れオタクの恋愛戦略

オタクであることを隠している男女が繰り広げる微笑ましいラブコメ作品。

ちょっと恥ずかしくて人に言えない趣味を持っていてそれを隠している場合、それも更に気になる異性が共通の趣味の持ち主だったら・・・?というもの。

ザッピングっぽく描かれていることもあって2人のすれ違いも分かりやすくて面白いし、あまり表立って人に言えない趣味とかを持っている人なら共感できる部分が多く、思わずニヤケてしまう場面も多いはず。

 

古見さんは、コミュ障です。

コミュニケーションを取るのが苦手な古見さんと、その第一の友達に抜擢された只野くんが繰り広げる学園コメディー。

ここまで過剰なコミュ障の人っていないと思うけど、あがり症の人とかなら共感できる部分があると思うし、なんとかしてコミュニケーションを取ろうとする古見さんがとにかく可愛らしい。

ギャグ漫画として紹介するのは微妙だったけど、微笑ましい気持ちになれるという意味では間違いなく良作。

 

中間管理職トネガワ

ギャンブル漫画の金字塔でもあるカイジシリーズのスピンオフ作品。主人公は本編でカイジをEカードで追いつめた利根川です。

本編のファンなら間違いなく楽しめるし、ぜひ読んで欲しいと思う。てか、本編を知らなくても楽しめるんだけど、面白い要素の1つに「あの利根川がっ!?」ってのがあるから、やっぱ本編を知ってた方が楽しめると思う。

これを読んだら、賭博黙示録であれだけ非情だった利根川について「中間管理職も大変だなぁ…」と思うこと間違いなし。

 

聖☆おにいさん

ブッダとイエスがルームシェアをしているという設定のギャグ漫画。世界を代表する偉人がここまでイジられてるのって、ある意味斬新。

神と崇められている2人が妙に人間臭いのが面白いっす。仏教とかキリスト教とか宗教とか思想とか…全然わからない僕でも楽しかったから、教養は関係なく楽しめると思う。

作者の中村光さんと言ったら『荒川アンダーザブリッジ』とかも有名だけど、万人受けするのはコッチじゃないかなぁ。

 

よんでますよ、アザゼルさん

フォルム的には非常に可愛らしいんだけど、実は悪魔であるアザゼルさんを巡る悪魔探偵のお話。

悪魔探偵事務所で働く助手の女の子がアザゼルと契約させられて、下ネタとかセクハラに耐えながらも助手としての使命を全うする流れが面白おかしく描かれています。

ちょっと下品な笑いなので読者は選ぶだろうけど、そこに問題が無ければ自信を持ってオススメ。

 

毒贄クッキング

村の平和を守るために魔物に生贄として差し出された生娘が、逆に魔物から断られてしまったというスタートを切るギャグ漫画。しかもその理由が「足が臭いから」という。

あの手この手でなんとか生贄になろうとする女の子って絵も斬新で面白いし、あとは魔物が可愛いのも魅力。

読み進めていくと「これ、普通に生贄の方が魔物より強いんじゃね?」って思ったりするけど、そういうツッコミ所も含めて楽しめるギャグ漫画です。

 

銀魂

気付いたらメッチャ長編漫画になってて「こんな長編漫画を簡単にオススメしてくんじゃねーよ!!」みたいになるかもしれないけど、面白いもんは面白い。

他の漫画をパロったりもするし、ギャグだけじゃなくて泣かせる話が多いのも魅力。タイトルが下ネタなのに、下ネタに頼る場面も少ないように思う。

新選組を始めとする魅力あふれるキャラたちも最高!少年漫画だけど大人が読んでも楽しめるギャグ漫画です。

 

Back Street Girls

ヤクザがアイドルになるという性転換ヨロシクのギャグ漫画。出オチ感がハンパ無いけど、実によくできています。背景に元の顔がうっすら出るだけでも面白いから。

アイドルに徹している女言葉も面白いし、外見は可愛いのに極道の一面(裏の顔)が出るのも面白い。

美少女が出るからと言ってエロに逃げているわけでもなく、極道だからと言ってグロいわけでもなく。「意外と読者を選ばないんじゃないかな?」的な作品。

 

悪魔のメムメムちゃん

サキュバスというお色気満点の悪魔…の見習い(ポンコツ?)が主人公のギャグ漫画。

自分自身が幼児体型ってこともあってか二言目には「おっぱい」に逃げてるんだけど、変なやらしさは無いし下ネタ未満の作品と言っていいと思う。

主人公がポンコツだとイライラしてしまうのが心配だという人でも、メムメムに愛嬌があるから恐らく問題ないんじゃないかと。

 

斉木楠雄のΨ難

超能力者が主人公のギャグ漫画。超能力者であるがゆえに屈折した価値観を持っているのがメチャクチャ面白い。

まじかる☆タルるートくんを読んでいた僕からすると、透視能力とかメチャクチャ欲しい能力だけど、それを「神経衰弱がただの作業」という発想は無かったなぁ。

みんなが羨ましがるような事柄を、根本から正論で否定していくってのは面白いんですね。表紙を見るとピンクの髪とか地雷臭がするけど心配無用。

 

ケロロ軍曹

可愛いカエル(宇宙人)たちによる地球侵略の物語。ペットのような可愛らしさがあって、すごくほのぼのできるギャグ漫画ですね。

所々にガンダムやスラムダンクやドラゴンボールなどをパロったシーンも出てきて、漫画好きならニヤリとさせられるシーンも多いはず。

ケロロが可愛いうえに誰かを傷付けるような笑いもないので、小さい子供にもオススメ。

 

北斗の拳 イチゴ味

これでもかってくらい北斗の拳をイジり倒したギャグ漫画。本編への愛が強ければ強いほど笑える。

同人誌とかでひっそりやってそうな内容なのにもかかわらず、本作顔負けのクオリティにはイイ意味で「勿体無い!」って感想しか浮かばない。これだけの絵が描けるなら、王道で勝負することもできるだろうに…。

北斗の拳が好きな読者なら間違いなし。

 

よつばと!

強烈なキャラクターの女の子・よつばが繰り広げる日常コメディー。小さい子供から大人に至るまで、ほのぼのとした気分で読み進められるマンガだと思う。

キャラの主張が強すぎると、読者の中には「キャラが好きになれず、笑うというよりも腹が立ってしまう」という人もいると思うんだけど、本作で描かれているよつばに関しては可愛さが勝ってるんじゃないかと。

ちびまる子ちゃんとかサザエさんに通じるほのぼの感があるので、興味のある人はぜひ。

 

働かないふたり

ニートの兄妹にスポットを当てた作品。ちょっと兄妹の距離が近くて気持ち悪いような気がしなくもないけど、いわゆる兄属性、妹属性が好きな人なら問題ないと思う。

この兄妹はゲームが好きで、日中もずっと引きこもってゲーム三昧をしています。ゆえに笑いの種類はゲームネタとニートネタのほぼ2種類なので、ゲームが好きな人なら笑えるポイントも多いです。

ニート漫画にしては親に働けと強く言われているわけでもなく、仲睦まじい兄妹の日常が見られるので、ほのぼのした気持ちで読めるのではないかと。

 

ニートめし!

ニートの普段の生活の中で、主に食事にスポットを当てたギャグ漫画。ニートもので主人公が女の子でクズ人間ってのが斬新。

読んでて「クズ過ぎて腹が立つ」って意見が出るのもわかるけど、見てる分には楽しいと思うんだよなぁ…。でも実際に自分の兄弟がこんな感じって境遇だったら笑えないのは確実。

身内に腹の立つニートがいない人に読んでみて欲しいです。

 

ギャグ漫画日和(全15巻)

どこから読んでもOKで、ちびちび読んでも楽しめるという手軽さが魅力のギャグ漫画。お世辞にも絵は上手くないけど、笑いのエッセンスに溢れている一作です。

ただ全部が全部高いクオリティで描かれているというわけではなく、たまーにホームランが出ます。そのホームランがメチャクチャ面白い!

個人的には聖徳太子と小野妹子の掛け合いが好き。誰しも自分の好きなエピソードが見つかるかと。

 

男子高校生の日常(全7巻)

タイトルの通り、男子高校生の日常にスポットを当てたギャグ漫画。何てことない日常が描かれてるだけなのに、とにかく面白い。

高校生というか。どっちかって言うと中二病に近いような気もするけど、男子の馬鹿っぽさが存分に楽しめる作品です。現役の人も楽しめるだろうし、大人の人も懐かしく感じるはず。

こういう世代特有のノリにスポットを当てた作品って、意外と第三者からすると「何が面白いのかわからない」というようなことでゲラゲラやってるイメージもあるけど、本作は問題なし。

男子高校生だからといって下ネタに逃げず、正攻法の笑いで勝負している点も大きなポイントです。

 

セトウツミ(全8巻)

一方こちらも男子高校生の放課後トークにスポットを当てた作品なんだけど、関西の高校生ということもあってか掛け合いがままで漫才。

テンポが良くて、一気に引き込まれてしまう人が多いと思う。てか、下手な芸人さんの漫才見てるよりも断然面白い。

終始クスクスさせられてしまうような漫画なので、家読み推奨。そして一気読み推奨。

 

しをちゃんとぼく(全2巻)

2000年もの時間を生き続けているしをちゃんと、その友達であるぼくの日常を描いたコメディー作品。

不死って言う設定があるから危機管理能力がまったくなく、普通に鎌が頭に刺さったり、料理の工程で指を切り落としちゃったりっていうグロいシーンが多々あるのに、なぜかほっこりしてしまうという問題作です。

1に面白くて、2に面白い。3、4が不思議で、5に面白いって感じですね。あったかいアイスクリームとか面白くないですか?そういうのを面白いと思える人にオススメします。

 

ピューと吹く!ジャガー(全20巻)

少年ジャンプが誇る至極のギャグ漫画。「打ち切りが近い作品ほど後ろの方に追いやられる」と友達の田中君に聞かされていて、ジャガーが終わってしまわないかと毎週不安だった僕。

よくわかんないけど笑わされてしまう作品です。シュールな笑いとくくってしまうのも何か違う気がするんだよねぁ。

「学校とか会社に行きたくない」というサザエさん症候群に襲われたら是非読んでみては?今抱えている悩みから解放されるかも。

 

いぬまるだしっ(全11巻)

全てをさらけ出すギャグ漫画ってことで、下半身をさらけ出してる幼稚園児が主人公のギャグ漫画。

少年漫画とは言えギリギリっつーか「そもそも下半身を露出してなきゃいけない意味とかあんの?」とか思ったけど、そんなことどうでもイイと思うくらい面白い。

下ネタで笑わせる一辺倒な感じでもなく、至って正統派のギャグ漫画という印象。色んな笑いが詰め込まれていて、普通のギャグ漫画が好きになれないという人でも楽しめるはず。

 

モテるマンガ(全5巻)

世界一モテる男が、全くと言っていいほどモテない男たちにモテるための手ほどきをするという流れのギャグ漫画。

モテるための説明をする場面で度々登場する例え話に妙な説得力があったり、バカさメーターが振り切ってる感じが面白いです。屁理屈系の笑いが好きならハマると思う。

テンポもいいので、モテないことを笑いにしたい人はぜひ。

 

ママはテンパリスト(全4巻)

「東京タラレバ娘」「かくかくしかじか」などで有名な東村アキコ先生による新世代育児エッセイ。

当事者だったら腹が立つというか困ることばかりなんだろうけど、育児における日常の困難を面白おかしく描いています。

実際に育児中の人だと笑えないかも。既に経験済みの人とかなら懐かしさ補正もあってメチャクチャ楽しめると思う。もちろん子供が好きな人にも文句無しにオススメ。

 

ひまわりっ ~健一レジェンド~

こちらも東村アキコ先生の自伝的な作品。美大を卒業して父親が働く会社に入社してからの様子が描かれています。

とにかくこの父親のキャラがハンパ無くて、良く言えば天然、悪く言えば空気が読めないという「できれば深い関係にはなりたくない人物」ってのが最高に面白い。

コテコテのギャグというよりも日常的なコメディーが好きだという人にオススメ。

 

 

ジャングルはいつもハレのちグゥ(全10巻)

ジャングルで生活している少年と謎の女の子グゥが大活躍するギャグ漫画。

ジャングルだけど普通にゲームとかしてるし、途中から都会に進出したりするけど、誰も傷付けないような笑いが面白い。小さい子供が読んでも楽しめるんじゃないかと。

登場キャラにもそれぞれ個性があって、みんな愛されキャラなのもいいですね。アマンダ15歳。

 

テルマエ・ロマエ(全6巻)

古代ローマの風呂設計技師が、現代日本にタイムスリップしてしまうという物語。

古代ローマと現代日本を行ったり来たりして、進化した文明に触れる様子が面白おかしく描かれています。

フルーツ牛乳とか温泉玉子とか、初めて見るものに対するリアクションがいちいち新鮮で面白い!シャンプーハットを冠と勘違いするとか、もう笑うしかないでしょ。

 

坂本ですが(全4巻)

超クールな男子高校生・坂本君が活躍するギャグ漫画。

主にシュールな笑いで展開される本作は、ちょっとナルシストな坂本君がとにかくカッコ良く過ごしている学校での日常にスポットが当たっています。

「先輩からのパシりも坂本君がやればおもてなしに…」って、そんなことあるかって思うじゃないですか?とりあえず読んでもらえれば。

 

ドン・キホーテ 憂い顔の騎士 その愛(全2巻)

ドン・キホーテを原作にコメディー色を強くしてアレンジされた作品。

僕は原作を知らないんだけど、こんな面白いなら原作も読んでみようと思って手に取ったくらい(2秒で読むの止めたけど)。

主人公がとにかくダメなオッサンで、なのに何故か憎めないってキャラ設定は秀逸そのもの。付き人の美少年が繰り出すツッコミも鋭くて面白い。

 

青春の光となんか(全1巻)

すっげー可愛らしい女子高生が出てくるから、JKならではの笑いが堪能できるかと思いきや…。なんだろう、確かに可愛いJKがいっぱい出てくるんです。いっぱい出てくるんだけど、コレじゃない感がハンパ無い。

話の展開もメチャクチャなものが多くて、理詰めのギャグ漫画というよりは勢いで読ませるタイプです。そして意味は深く考えるな。見るんじゃない、観るんだ。聞くんじゃない、聴くんだ。

言葉選びも面白くて、読むのも忙しいドタバタ青春ギャグ漫画と言っても過言じゃないです。ショートストーリ×30本で見応えも抜群。

 

べるぜバブ(全28巻)

魔王の育ての親に選ばれたヤンキーと魔王の赤ちゃんが繰り広げるドタバタコメディー。

完全なギャグ漫画ってわけじゃなく、たまに教訓みたいなものを放り込んでくるからタチが悪い。…あ、もちろんイイ意味で。

たまにあるバトルパートがぶっちゃけ要らないと思うくらい日常パートが面白いと思える作品です。

 

行け!稲中卓球部(全13巻)

くだらない笑いの最高峰。ギャグ漫画と言えば外せない作品ですね。主に中高生男子にオススメだけど、学生時代に読んでいたという大人なら懐かしくて笑えるかも。

下ネタとか男子特有のノリがメインで、本作に思い入れのない大人とか女子が読んだら「これの何が面白いの?」ってなっちゃうから、それも面白い。

田中の「送れぇぇぇー!!」とか一生忘れられないくらいのインパクト。みんなで言おう、ミハーイルシューマッハー。

 

僕といっしょ(全4巻)

上で紹介した稲中を描いた古谷先生の代表作。ギャグ色は稲中の方が断然強いんだけど、本作のギャグもかなりのクオリティ。

母親を亡くして養父に捨てられるってスタートを切るのがちょっとアレなだけで、やってることとか超ギャグです。眺めている分にはメチャクチャ面白い。

稲中の笑いにハマってるなら、是非押さえてほしいギャグ漫画ですね。

 

抱かれたい道場(全1巻)

「抱かれたい男になるための聖典」というキャッチコピーで描かれたギャグ漫画。

モテない童貞男が恋愛経験を積むためにする努力みたいなものがテーマになっている割に、無粋というかホリが深いというか…。デリケートさの欠片もないのが逆に気持ち良い。

万人ウケはしないだろうし、男臭いギャグ漫画が好きな人にオススメ。

 

あとがき

ギャグ漫画を読んで腹を抱えて笑ったことはないけど、ここで紹介したギャグ漫画を読んだらニヤケけちゃうから立ち読みは厳禁。

アドセンス

アドセンス

-まとめ, ギャグ漫画, ジャンル別まとめ

Copyright© 漫画オススメ.com , 2019 All Rights Reserved.