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現実じゃないリアルに心が躍る!面白くておすすめの異世界漫画、異世界転生漫画を紹介する

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もし人生をやり直せるとしたら、あなたは何をしたいと考えていますか?「もし」「たら・れば」を言い出したらキリがありませんが、誰しもが1度は「人生をやり直したい…」と思ったことがあるはず。そんな読者の夢を叶えてくれるのが転生です。

というわけで今回は、現実じゃないもう1つのリアルに心が躍る面白くておすすめの異世界漫画、異世界転生漫画を紹介します。

異世界おじさん

異世界おじさん1

 

普通は「現実世界→異世界」というタイプですが、本作は「現実世界→異世界→現実世界」です。17歳の時に昏睡状態になり、その17年後に目覚めるんだけど目覚めたときには34のオッサンで、その17年間は異世界にいたという設定。

このオジサンが異世界で経験したエピソードがとにかく面白くて、大げさじゃなしに笑いをこらえられないレベルです。ちょっとオタク気質な部分もあって、17年間の記憶がないから「セガサターンが…」みたいなことを言うだけで面白かったりします。

異世界漫画としては掟破り感がハンパないけど、マジで面白い作品なので読んだことがないという人はぜひ読んでみてください。

 

 

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とんでもスキルで異世界放浪メシ

とんでもスキルで異世界放浪メシ1

 

グルメ×異世界を再現していて、とにかく絵が上手い!料理が美味しそうに見えるし、実際には存在しない料理(魔物の肉を使った料理など)が食べたくて仕方なくなります。

こういうのって元の世界で料理人だった主人公っていう設定だったりするんだけど、本作の主人公はしがないサラリーマンっていうことで、多くの読者が自分に置き換えながら楽しむことも可能です(コック設定自体がチートだもんね)。

「ネットスーパー」というある意味チート級の能力は持っているものの、ゆるい世界観が全く失われていないので、肩の力を抜いて楽しめるグルメファンタジーと言えるでしょう。美味しい料理食べたさに魔獣が仲間になるというスタイルも必見。

 

 

 

野人転生

野人転生1

 

チート能力はおろか、裸一貫で異世界に転生して「野人」としてスタートする異世界転生漫画。武闘派でステルス能力に長けているという特徴を持ちながら、前世に培った知識などを武器に異世界で立ち回っていきます。

冒険者ギルドに行って強そうなパーティーにゴマを擦って加入したり、モンスターを狩る時は自分が囮になったり等、妙な部分で生々しさが感じられる作品です。

異世界転生モノだと「強くてニューゲームの優越感」みたいなものを醍醐味にしている作品が多い中、この泥臭さは非常に斬新じゃないかと。成り上がり系、少しずつのし上がっていくプロセスが見たいという人におすすめです。

 

 

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タナカの異世界成り上がり

タナカの異世界成り上がり1

 

異世界成り上がり系漫画の最たる例だけど、少し特殊なのは「主人公は各能力がカンストするほど強いのに、その自覚がない」という点です。ただの点火系魔法があまりにも魔力が強すぎてマグマみたいになっても、本人は自分がそれを起こしたということに気付きません。

そして主人公のオッサン要素、厨二要素にも笑えるポイントがあるし、なによりチートレベルの高い能力があるのに嫌味っぽくないし、全然鼻につかないというのも見所です。タナカってタイトルに入れるあたり、ちょっと悪意を感じないでもないけど…。

 

 

 

宝くじで40億当たったんだけど異世界に移住する

 

異世界モノとしては非常にほっこりする雰囲気を持っている作品で、簡単に言うと「宝くじで40億当たったのをいいことに、自分の世界で物を買いまくってそれを異世界に持ち込む」的な物語。主人公に一切の嫌味がなくて、見返りを求めるような感じがしないのがgood。一応、村の美人娘とどうこうって展開はありそうだけど、そこまで下心マンマンって感じじゃないです。

宝くじが当たった瞬間は「これでもう一生働かなくていいぜー」っていうようなクズ人間に近い主人公なんだけど、それが異世界では神様扱いされるっていう、ちょっと身近な主人公って感じがいいのかも。慈善事業にも近い感があるけど、主人公自身も物資を提供して終わりってわけじゃなくて、村人たちと一緒に行動したりするので、非常に温かみのあるファンタジー漫画的な一面も見所です。

 

 

 

蜘蛛ですが、なにか?

 

僕を含めて「生まれ変われるなら今度は女/男がいい!」みたいなことを言う人って意外と多いはず。宗教によっては「人間は徳を積めば、また人間になれる」的な教えもあるのかな?でも、そういうのが無ければ人生において転生が仕様だったとしても、また人間になれるとは限らないよね。

というわけで本作は、蜘蛛にジョブチェンジしてしまったJKの物語です。花の女子高生が世間的には忌み嫌われている蜘蛛になるなんて、なんか妖艶な感じしません?

でも読んでみればわかるけど、そんな空気感は一切なくて「王道のダンジョンもの」って感じ。ワクワク感もあるし、蜘蛛に転生しちゃったことの悲壮感とかが一切伝わってこなくて、むしろ気持ち良いくらいの作品です。

 

 

 

無職転生 ~異世界行ったら本気だす~

 

34歳のニートが遂に家を追い出され、途中で事故に遭ってしまい、目を覚ましたらそこが異世界だったという、誰でも1度は想像したことがあるんじゃないか的な展開の作品。

人生経験が豊富だから口が上手くて子供っぽくないけど、自身のイジメられた経験などからも他人に優しくできてるし、どっちかっていうと良い方向に生まれ変わったと思うので、主人公が元クズ人間ということに対しての苛立ちとかは無いです。

すごい爽やかな魅力を持っていて、読者が素直に「頑張れ!」って応援できる感じの異世界漫画・転生漫画だと思う。

 

 

 

盾の勇者の成り上がり

 

図書館でファンタジー小説を読んでいたらその世界に紛れ込んでしまい、その世界では勇者として持て囃されることになるという、ここだけ聞いたらよくある感じの異世界ファンタジー。

でも本作の大きな特徴は「主人公が自分からは攻撃できない盾の勇者」であること。剣で戦えるわけでもなければ、攻撃能力を有する盾ってわけでもないっていうね。

周りの人間たちの「うわー、盾とか超ハズレじゃん」みたいな蔑んでくる感じを、ひっくり返そうと一生懸命になっている勇者に感情移入することまちがいなし。主人公がほど良く悪属性なのも、個人的には好きなポイントです。

 

 

 

老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます

 

異世界と現実を行き来して、お金を貯めようと目論んでいる少女の物語。「進学や就職で悩みたくない」っていう私利私欲の感情から始まる物語なんだけど、早い話が転売屋みたいな感じなので、これで実績を挙げられるようになった頃には、商才も磨かれてるだろうなぁって感じ。

異世界とは言いながらも、個人的には「文明がそこまで発達していない過去に戻っているような雰囲気」を感じました。ドラクエ4とかをプレイする時に「第3章のトルネコが1番燃える!」って人におすすめの異世界漫画かも。

 

 

 

商社マンの異世界サバイバル

商社マンの異世界サバイバル3

 

商社マンというか「会社員をやっていて人付き合いが嫌になり、宝くじ当選をキッカケに田舎で一人暮らしを始めたら、気づいたら異世界にきていた」みたいな話。

商社マンっていうから、言葉巧みに営業をかけて「このアイテムは今が買いだよー」みたいにやるかと思ったら全然違った。口にしたものの情報が分かるようになるという鑑定スキルを駆使しながら、ポーションを調合したりする地道な感じがスローライフとマッチしています。

もともと人付き合いが億劫で、定期的に交友関係をリセットしたくなるという部分に共感できる読者も多いのでは?そういう人なら本作に待ち受ける人間ドラマにも大きな見応えを感じるかも。

 

 

 

異世界ですが魔物栽培しています。

 

父親から送られてきた荷物を受け取ろうと思ってドアを開けたら、そこが既に異世界だったという始まりを迎えます。で、主人公の思惑とは裏腹に「戦闘能力は激低」「金はおろか食うものにも困るような状況」というハードモードのスタートを強いられる感じが、スローライフ好きからすると燃える展開かも。

魔物はすべて木から生まれる世界で、自分なりに植物の研究をしながら魔物を栽培していく感じはファンタジー好きならワクワクする展開かと。今後の展開次第でどっちにも転びそうだけど、とりあえず自分で栽培した魔物を調理して料理バトルに移行する流れは胸熱。

 

 

 

異世界アニメ工房

異世界アニメ工房3

 

アニメ制作会社のスタッフが異世界に飛ばされ、代わりに異世界からヘルプを呼べるという設定の異世界系お仕事漫画。普通アニメと異世界の要素が合体するのであれば、主人公が異世界に行ってアニメを普及させる的な展開がセオリーだと思うんだけど、あくまで舞台は現実世界となっています。

「スライムに絵は描けんだろ!」と思ってたら、クッションになって主人公の負担を軽減するっていうね。他にもケンタウロスが配達やったりするので、ちょっと微笑ましいシーンが盛りだくさん。

アニメ制作に関するシーンも結構あって、アニメ制作のお仕事漫画としても成立するんじゃないかってくらいの異世界漫画です。

 

 

 

バキ外伝-烈海王は異世界転生しても一向にかまわんッッ

バキ外伝-烈海王は異世界転生しても一向にかまわんッッ1

 

格闘漫画の金字塔「バキ」に登場した中国拳法の達人・烈海王が異世界に転生したという設定の外電的な漫画。ちなみにウィキペディアによると板垣氏の許可を取らずにスタートしたみたいです(今は許可取ってるのかもしれないけど)。

バキシリーズのファンからすると「あの烈海王がまた見られる!」という喜びもあるんじゃないかと思います。もちろん本作の出来次第によってどっちにも転がるだろうけど、少なくとも序盤の時点では楽しみやワクワク感が勝っているように思いました。

烈海王vsリザードマンとか、烈海王vsキングヒュドラーとか…外伝だからこそのお楽しみポイントもたくさんあります。そして天草四郎などの歴史上の偉人たちが登場する超バトル展開も必見です。

 

 

 

異世界おもてなしご飯(全4巻)

異世界おもてなしご飯2

 

普通に暮らしていた姉妹が異世界に召喚されてしまうところからスタートする物語。妹は聖女として召喚されて、それ一緒に姉も呼ばれてしまったという感じ。

妹には聖女としての仕事があり、そんな妹をサポートするために料理に勤しむ姉という関係性がほほえましく、異世界の人間たちとの距離感が徐々に縮まっていくところにヒューマンドラマのようなものを感じます。

全4巻で読みやすいけど、原作ファンからすると「急な打ち切りで不完全燃焼感がある」と、やや酷評気味。確かに駆け足感はあるけど、ノベル版を読んだことがない人の入り口としては問題ないと思う。

 

 

 

転生したらヤムチャだった件(全1巻)

 

ドラゴンボールが大好きな少年が、ドラゴンボールの世界に入り込んでしまうという設定の転生漫画。ドラゴンボールファンなら誰しも「悟空とかベジータになりたい!」って思うだろうけど、本作では残念ながらヤムチャに転生してしまいます。

ヤムチャも最初は強かったんだけどね。でも「ドラゴンボールのあらすじを知っていれば、いかようにも対応できるんじゃないか?」的な、一種のチートを有するって設定がとにかく面白い。ドラゴンボールの原作が好きな人なら間違いなく満足できる、至極の1冊と言ってもいいでしょう。

 

 

 

あとがき

リアルじゃ何もできないけど、異世界に行ったらスーパーマンになれそうな感じって…なにこれ?

 

 

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