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マンガ界のファンタジスタがここに!面白くておすすめのサッカー漫画を紹介する

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世界で1番人気のあるスポーツって何だろう。個人的にはサッカーじゃないかと。

というわけで今回は、面白くておすすめのサッカー漫画を紹介します。

※完結済み、連載中の区別はしない。

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アドセンス

フットボールネーション

 

一風変わったサッカー漫画で、着眼点が独特的で面白い。イイ意味で従来のスポーツ漫画でよく描かれていた「スポ根」の欠片もないです。

でもサッカーについてすごく科学的に分析していて、読んでいて勉強になります。本作を読んで、派手な演出がなくてもサッカー漫画って楽しめるんだなぁと。

絵に躍動感がなくてイラストっぽく感じてしまう点は、ちょっと残念。でもそんなのは些細なことだと思えるほど、斬新で面白いサッカー漫画だと思います。

 

 

GIANT KILLING

 

監督視点で描かれるサッカー漫画。探せば色々出てくるんだろうけど、本作が爆発的なヒットを遂げてから、その手の漫画(監督視点の漫画)が明らかに増えてない!?

すごいストライカーがガンガン点を取るんじゃなくて、チームの総合力をしっかり把握してゲームを支配する流れが楽しいです。

これを読むまでは、監督が試合やるわけじゃないから「【監督名】ジャパンってどうなの!?」とか思ってたけど、これを読んでからは「監督ってすげーなぁ」って思う。

 

 

さよなら私のクラマー

 

「さよならフットボール(全2巻)」の続編で、高校女子サッカーを舞台にした作品。前作が面白すぎたこともあって、序盤から名作になるような勢いをひしひしと感じます。

「サッカーは好きだけど、女子サッカーはあんまり…」って人も多いんじゃないかと思うんだけど、本作を読んだら「女子サッカー見てみようかな」ってなるんじゃないかと思う。

絵も綺麗だし、見せ方も上手いし…。キャラの個性も立ってて文句無し。

 

 

ブルーロック

ブルーロック2

 

全国高校生のサッカー部有望株300人を集めて、青い監獄と呼ばれるところで最後の1人になるまでのサバイバルを行うという内容のサッカー漫画。

参加者には1位~300位の順位が設定されていて、試験の内容によって順位は変動し、順位が良ければ良いほど監獄内での待遇が良くなるという感じ。

 

純粋なサッカーの実力を計るというよりも、ちょっとゲームっぽさがあって「何を審査しているのか分からない」という不気味さも、本作の魅力の1つ。

先行きが気になる感じと、全体を包んでいる不気味な雰囲気が見事にマッチしているサッカー漫画と言えるでしょう。

 

 

 

レッドカード

 

大人気ヤンキー漫画「A-BOUT」で有名な市川マサ氏が手掛けるサッカー漫画。

中性的な見た目が特徴的な主人公がいたかと思えば、ちょっとヤンキー気質な部員たちが居て…。さらにサッカーの経験も知識もゼロの美人教師が監督っていうね。

 

あれこれ詰め込み過ぎて、闇鍋的な魅力に溢れているサッカー漫画だと思います。

ちょっとしたお色気要素やギャグ要素なんかもありつつ、熱量の高いサッカー漫画として期待できそうです(ポテンシャル高すぎて現時点では不透明すぎるけど)。

 

 

BE BLUES!~青になれ~

 

かつて天才と呼ばれた主人公が、小→中→高と徐々に成長しながら日本代表入りのプランを成し遂げることを目標としているサッカー漫画。

交通事故とか海外への転勤とか、なんか障害が大きすぎる気もするけど、主人公が悲観的にならなしし、周りにイイ友達もいるので決して読者はブルーにならないのがいい!

「派手なプレーの影にいる立役者」みたいなシーンが多いが気に入ってます。

 

 

Days

 

友達もいなくてナヨナヨした主人公が、サッカーと出会って少しずつ変わっていく物語。

テクニックの無い主人公が、努力とひたむきさだけで名門校のレギュラーを取っちゃうあたりは賛否両論あるだろうし、実際にサッカーやってた人からすると「そんなに甘くねーよ!」って言いたくなる気持ちもわかる。

でもマンガとして楽しむ分には大いにアリじゃないかと。「ちょっとくらい挫折してもいいんじゃね?」とは思うけど、冷めずに読めれば普通に面白い。

 

 

ANGEL VOICE(全40巻)

 

不良たちがサッカーに青春を懸ける物語。言うまでもなく、すっげー熱い。

不良×スポーツってことで、よく「ROOKIESのサッカー版」なんて言われるけど、なんか悔しい。確かに二番煎じっぽいとこはあるよ。あるけど、メチャクチャ面白いサッカー漫画なんですよ。

サッカー漫画を読んで「団体競技っていいなぁ」って思ったのは、このマンガが初かも。もし読んだことがないなら、ぜひ読んで欲しい。

 

 

ホイッスル(全15巻)

 

途中から「展開早くね!?」って感じで、あれよあれよという間に選抜メンバーになったりしちゃうけど、主人公のひたむきさが光るサッカー漫画。

サッカー目当てで転校したりとか、年の離れた兄貴と一緒に暮らしてたりとか、親と血が繋がっていないとか…。

大人の読者なら色々思うかもしれないけど、下手な主人公が努力で成長していく姿という展開が好きな人なら楽しめると思います。

 

 

キャプテン翼(全37巻)

 

「サッカー漫画と言えばキャプテン翼!!」的なとこありませんか?

サッカー漫画とは言いながらも、かなりファンタジー要素が強い作品。やたらオーバーヘッドしたりネット突き破ったりするけど、最近はこの手の漫画が少なくなってきたと思う。

1人1人に何かしらの必殺があるのはいいですね。技の名前だけならスカイラブハリケーン最高。

※単行本は全37巻、kindle版は全21巻です。続編も多数。

 

 

さよならフットボール(全2巻)

 

中学サッカーが舞台で、主人公はなんと女子。テクニックはあるけど、徐々に男子のフィジカルに圧倒されつつある焦りとかが切ない。

絵はメチャクチャ綺麗で読みやすく、全2巻で一瞬で読み終わる点は読みやすくて嬉しいような寂しいような。多くの読者が「もうちょっと読みたかった!」って思うんじゃないかと。

ちなみに上の方でも紹介したけど、高校に進学後の物語が「さよなら私のクラマー」として連載中なので、本作が面白かったらそちらもぜひ。

 

 

夕空のクライフイズム(全10巻)

 

サッカー好きならタイトルを見た時点でピンとくるだろうけど、サッカーに少しでも興味があるなら「クライフって誰?」ってレベルでも楽しめるのが本作の魅力。

というか、サッカーに興味が無くても本作を読んだらサッカーに興味が出てくると言っても過言じゃないかも。あまり熱量の感じない部活漫画というのが、かえって良い方向に向かってると思う。

最後は打ち切りということで、泣く泣くカタチにさせました感が強いけど、まだまだ読みたかったと思っていた読者も多いはず。

 

 

ピッチディーラー -蹴球賭場師- (全3巻)

 

八百長サッカーを題材にした作品。八百長って聞くとわざと負けるってイメージが先行するんだけど、スコアを提示されてその通り演出するって感じの内容になってます。

「2-0で負けろ」って言われることもあれば、逆に「3-0で勝て」って言われることもあるわけで、特に負け試合を演出するときのプレイヤーの思惑がメチャクチャ面白い。

負け試合を作るのに「あえて一旦シュートを止めて、そのこぼれ球を敵の別FWに流して決めさせる」とか、スーパーセーブ決めるより難しいでしょ。全3巻で急ぎ足に完結した感があるので、もうちょっと読みたかったと思いました。

 

 

 

あとがき

ワールドカップの時だけはしゃぐと痛い目で見られるから、これ読んで勉強しませう。

アドセンス

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