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熱い友情が魅力!面白くておすすめのヤンキー漫画、不良漫画を紹介する

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男性読者なら1度は不良に憧れたのでは?憧れてなくても、ちょっと悪っぽく振る舞ってみたり。痛いのは嫌だけど、ケンカが強くなりたかったり。

そこで今回は、そんな人におすすめしたい最高のヤンキー漫画、不良漫画の紹介です。

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鬼門街

どこにでもいそうな男子高校生が、不良によるカツアゲで命を落としそうになっているところを鬼によって助けられるという物語。

話の展開としては、立場が弱い人間が鬼と契約することで力を手に入れ、それを使ってこれまでの恨みを晴らすというような内容です。

主人公も自分自身の母親を何者かによって殺されており、その復讐をしようと目論んでいるんだけど、元ヤクザの父親も同じようなことを考えていたりとか、ちょっとしたサスペンス的な要素もあって面白いと思う。

鬼はジョジョでいうところのスタンドみたいな感じなので、特殊能力系のバトル漫画が好きだという人にもおすすめ。

 

東京卍リベンジャーズ

「12年前の今日に戻れる」という能力を持っている主人公が、とある組織の抗争によって死んでしまった元カノの命を救うために立ち上がるという物語。

元カノを殺した組織ってのが、中学時代のワルがそのまま大人になって出来上がった組織ということもあって、若い芽のうちに摘んでしまおう的な考えが、本来のヤンキー漫画とは全く違う展開で面白い。

タイムリープ×ヤンキー漫画って時点で斬新だし、主人公は決して喧嘩が強いわけではないって部分にも注目です。

 

頂き!成り上がり飯

喧嘩で負けなしだった不良主人公が、高校の上級生に軽く負けてしまったことをキッカケに「自分の武器を生かして成り上がる」という道をみつけ、料理で成り上がっていくことを決めたという流れのヤンキー漫画。

ギャグも効いてるし、あれこれ色んな要素を詰め込んでいる割には、それぞれがしっかりと生きててケンカしてないです。ギャグがヤンキーを、ヤンキーが料理をというような感じで、お互いがお互いを引き立て合ってると思う。

主人公が「喧嘩が弱いから料理でてっぺんを目指すことにした」ってわけじゃない部分が個人的にはすごく好きで、このあたりもその辺のヤンキー漫画とは異なる部分です。

一風変わったヤンキー漫画が読みたいという人には、文句無しにおすすめ。

 

デメキン

バッドボーイズ佐田さんの自伝的なマンガ作品。今もリーゼントだし、昔はかなり有名な不良だったみたいですね。

福岡連合の総長までいった人物ということで地元じゃ相当なワルのようですが、ステップアップしていく感じとかに見応えがあります。

どこまでが本当で、どの程度盛られているのかはわからないけど、読み物として普通に面白いです。佐田さんに興味があろうとなかろうと、普通に楽しめるヤンキー漫画だと思う。

所々に首をかしげてしまうエピソードはあるけど「まぁ終わった話だし」と捉えられるか「こいつどんな顔でこのエピソード語ったんだ?」って捉えるかで、本作の評価は大きく分かれるような気が。

 

センター ~渋谷不良同盟~

湘南の風、若旦那の自伝的作品。これもどこまで盛ってるかわかんないけど、とにかくすごい。

不良というよりは半グレに近くて、かなりイカれてる感がありますね(チーマーとか違いがよくわかんない)。

ヤンキー漫画でナイフとかバットがデフォなのはアレだけど、今後どうなっていくかが楽しみ。

 

蟻の王

とある財閥の遺産相続をするorしないを巡って、巨大な組織から命を狙われることになった1人のド不良の物語。

不良漫画にしては行き過ぎていることもあり、もしかしたらダークファンタジーの方がしっくりくるかも。不良の生首が置かれてたりとかなので、現実感は全く無いです。

それでもその行き過ぎた感がクセになるというか、ちょっとしたヤバイ奴みたいな感じで読んでいてワクワクするし、他のヤンキー漫画には無いテイストに仕上がってると思います。

 

ニャンキーズ

純粋なヤンキー漫画ではなく、擬人化された猫の縄張り争いを不良のケンカに見立てた作品。

所々に猫らしいシーンをブッ込んでくるけど、人間verで展開されている部分は普通のヤンキー漫画にしか見えない。絵もカッコイイし、迫力もしっかり再現されています。

純粋なヤンキー漫画が読みたいという人だと「猫要素が邪魔だな…」と思ってしまう部分もあると思うので、一風変わったヤンキー漫画をお求めの人にオススメ。

 

ろくでなしBLUES(全25巻)

僕の中では1番メジャーなヤンキー漫画、不良漫画と言えばコレ。絵とか本当に綺麗で「描くのにどんだけ時間掛かってんだろ?」とか思ってた。

誰もが憧れる不良像ってこんな感じじゃないですかね。健全な不良って感じ。少年ジャンプ黄金期の一角を担ったと言ってもいい作品だし、多くの人に読んで欲しいです。

 

クローズ(全26巻)

カラスの学校と呼ばれている不良だらけの学校で、ケンカに明け暮れる1人の男を描いたヤンキー漫画。

不良って褒められた存在じゃないけど、不良同士の絆って熱いんだよねーってのが良く分かる作品。

最初はすっごい適当な主人公があまり好きになれないかも。でも気付いたら夢中にさせられてしまうような魅力の持ち主なんだよなぁ。

 

クローズZERO(全9巻)

言わずと知れたヤンキー映画の代表格となった「クローズZERO」をコミカライズした作品。

小栗旬、山田孝之主演で映画にもなっているので、シナリオは文句無しに面白いし、後述しているクローズZEROⅡをしっかりと堪能するには避けて通れない作品です。

…が、個人的には絵が好みじゃなくて入り込めなかったので、あまりオススメできるような感じじゃありません。でも本作を読んでた方が、クローズZEROⅡは間違いなく面白い。

なんであまり面白く感じないのかを一生懸命考えたけど、たぶん絵のクオリティかな。

 

クローズZEROⅡ(全11巻)

「絵が綺麗じゃないとイマイチ入り込めない」て人には、コチラのクローズがおすすめ。

本当は1作目を読んでから本作をオススメしたいんだけど、僕にとってクローズZEROは何だか絵がイマイチで入り込めなかったです。

2作目の絵は綺麗だし、1作目では敵だった同じ学校の仲間と戦うのがカッコイイ。ただし、映画版には無かった要素が追加されていて、それについて賛否両論あります。

個人的にも「映画そのものを漫画化してくれれば良かったのに!」っていう気持ちもあることはあるけど、面白いヤンキー漫画に変わりはないというのが最終評価です。

 

ビーバップハイスクール(全48巻)

昔通ってた床屋さんに置いてた思い出の漫画。女で揉めたり、金で揉めたり…ケンカだけじゃなくて仲間内の人間関係も面白い。

後半になるほどケンカをしなくなって、よくわからないキャラクターが威張るようになるけど、前半~中盤にかけてのケンカの回はマジで熱いです。

個人的にオススメなのはコミックス13巻のVS チャッピーと14巻のVS 大杉。

 

今日から俺は!!(全34巻)

金髪とトンガリ頭のコンビが大活躍する青春不良コメディー。転校キッカケで目立とうとする思考がカブっている2人だからこその作品。

まずキャラクター設定が抜群だし、コメディー色は強いけど不良漫画としてのカラーもしっかり押さえられていて、全34巻読んでも飽きが来ない。

ヤンキー漫画を敬遠する人も少なくないけど、本作なら楽しめるという人も多そう。

 

BOY(全20巻)

普通のヤンキー漫画は主人公も不良だから、それとはちょっと違う気もするけど、不良たちとケンカ(ケンカというより抗争)するという意味では、本作も面白いです。

簡単に言うと、終始、仲間がやられて主人公がリベンジする的な流れ。単純だけど面白い。あと、所々に出てくるエロ描写が嬉しい(少年の頃は嬉しかった)。

仲間にみんな魅力があって、人気キャラ投票とかやられると誰に入れるか迷ったなぁ。それくらい登場人物みんなに個性があって、カッコイイのも本作の魅力の1つ。

相手はヤンキーじゃなくて、もはや犯罪者って感じもするけど、主人公の絶対的な強さが光る一種のヒーロー作品のようなヤンキー漫画です。

 

ランブル・フィスト(全5巻)

簡単に言うと「空手をベースに、喧嘩に明け暮れる空手道場の人間たちの話」って感じでしょうか。空手漫画というよりは完全に不良漫画。

地元のチームが「アイツを潰して〇〇を制圧するぜ!」みたいなことを言って乗り込んできたところを返り討ちにするという流れを汲んでます。

後半は中国との抗争になったりしてスケールが急に大きくなるんだけど、そんなスケールの大きさと全5巻の駆け足感が魅力のヤンキー漫画って感じ。

 

あとがき

不良になりたかったけど不良になりきれなかった僕は、放課後の校舎 窓ガラス 磨いて回った。

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